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大真パッケージ株式会社は、食品包装パッケージの加工・製造の製袋専門工場です。

電話でのお問い合わせはTEL.048-595-1111

〒365-0062 埼玉県鴻巣市箕田 1720-1

工場紹介Introduction of Manufacture

クリーンルーム  Clean Room

1)工場内入室時の清浄チェック
従業員は清浄室へ入る手順としては作業衣に着替えた後、「体調チェックシート」、「異物チェックシート」に申告します。作業衣は防塵、帯電防止素材になっています。製袋加工は箱詰めなどで、製品に触れざるを得ないため手袋を着用します。
さらに場内靴に履き替えた後、コロコロローラー、「取るミング」、全身姿見によるチェック、石鹸による手洗い・乾燥、アルコール消毒を行います。その後、エアーシャワーを通過します。送風時間は20秒に設定してあります。


2)工場内のクリーン度
工場内は無窓構造になっています。工場内はLED照明で、充分な明るさを保っております。また、外気導入に当たっては、6台の空気清浄機にHEPAフィルターを備え、浮遊塵埃を抑えており、機械稼働時のクリーン度は高く、そして新鮮外気が24時間室内に取り込まれており、クラス100,000レベルの実力があります。


3)原材料の搬入ルートの清浄管理
原材料のフィルムロールはトラックヤードから倉庫内に搬入されますが、ここに
は最新式のエアーカーテンが装備されています。浮遊虫などをカーテン表面に巻きこむことを予防するため、巻き上げ前にカーテン表面をエア―でワイピングします。その後でカーテンが上がり左右からエア―が吹かれます。昆虫などの侵入も完全シャットアウトしています。























トラックヤードと倉庫間のエア―カーテン

倉庫と工場間のエア―カーテン

環境測定検査 Enviroment Test

工場内では、定期的に次の検査項目を徹底して行っています。
・落下菌検査
・浮遊菌検査
・浮遊塵埃検査


生産設備機器 Production Machinery

工場内では、次のような最新型のスタンディングパウチ製袋機、及び各種試験機が稼働しています。
・自動製袋機
   スタンディングパウチ製袋機 SBM-600-SP特型
 スタンディングパウチ製袋機  SBM-600-SST型
 スタンディングパウチ製袋機 SBM-600-SP型
 スタンディングパウチ製袋機  SBM-600-SAG型
 インラインRカット 潟鴻塔eック/ニューロング
 かど丸君 Rカット ワインダ―製
 インラインかど丸君 Rカット 東京ワインダ―製
・付属機器
 引張り試験機(デジタル式
 耐圧試験機


製品サンプル Samples of Factory Products

当工場では、レトルト食品用パッケージを製袋加工しています。

パケージサンプル A

パケージサンプル B